照明のスイッチカバーを時間けて探す楽しみ

照明のスイッチカバーを変えてみよう

私の家の照明のスイッチは敢えて一般的なスイッチにしてもらいました。この照明のスイッチを一つ増やすのにだいたい2,500円ほどかかるんですよ!(15年前)だから、場所をよく考えて、必要な場所に付けましょう!スイッチには照明の明るさを調整するタイプもありますが、私はスイッチカバーを付けたかったので、一般的なスイッチにしたんです。

スイッチカバーはプラスチックの安いものから、ガラス繊維のものまで多種多様です。一部は普通のホームセンターで購入したのもありますが、ほとんどが、輸入雑貨店に通っては増やしていきました。 クロスのデザインや色に合うカバーをさがしてみました。

スイッチカバーの色々

リビングの部屋に使っているスイッチカバーです。オレンジ色のクロスによく合ます!!

 

このスイッチカバーは2階の階段踊り場と1階階段入口に設置しています。もう少しいいデザインないものか。。

 

このスイッチカバーはトイレのスイッチカバーです。ガラス繊維製の少し値段が高め。クロスのアニメっぽい雰囲気と色合いがよく合うお気に入りです。柄はローズ。

 

このスイッチカバーは洗面所のもの。洗面所のクロスはローズ柄とピンクのボーダーと腰高のピンクの格子クロスという3種類のクロス。これにピッタリのカバーを見つけました。



壁紙やスイッチカバーで遊び心を家作りにいかそう!

家を作る楽しみを十分に味わおう!というのが当時の私の考え。ちょっとした工夫で家作りが本当に楽しかった!自分でコルク板を買ってきて、キッチンの壁に貼り付けて飾り回り縁を大工さんに作って頂きました。アイディア次第で夢は広がります。




住まいの床材について考える

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高気密・高断熱 建具について フローリング 災害と家
エトセトラ

憧れの無垢材フローリング

新築を建てるにあたってフローリングは無垢材で!って決めていました。

在来工法で話を進めていた時には予算的に厳しくて、諦めていたのですが、輸入住宅HMさん素晴らしいフローリングを提案して頂いた。

床材の幅がわずか56mmという狭いフローリング。材質はオーク材。床材の厚さはなんと19mmもあるんです。私の家の床の根太は30センチ間隔。知り合いの自宅はほぼ45センチ間隔なので、使われている材木の量がかなり多い。その代り、床は固くて、15年経過しても軋む場所がありません。写真はWAX分を剥離した状態です。

洗面所のフローリングです。WAX掛けるとこのように光沢が甦ります。フローリングの継ぎ目が一か所に集中しないように、長いフローリングを短くカットしながら、分散すつことで軋みのでないフローリングになるとのこと。うちは大工さん一人でこの床張りに1週間近く費やしていました。

何軒もの展示場やオープンハウス見た中で、節目と白い柔らかい雰囲気のパイン材や山桜など見てきましたが、傷や耐火・耐水性の強いオークにしました。ウィスキーの樽に使われる木です。

パインの柔らかい雰囲気も悪くないのですが、展示椅子の痕がそのまま残っているのをみてやめました。また、白木は手入れが大変です。ちょっとこぼしただけで、吸収されて変色します。

最近、厚さ19mmの幅の狭いフローリングはなかなかお目にかかれません。かなり高価になっているとのことです。

トイレ・洗面所の床材は?

水回りでもあるので、防水加工された床材がよいのですが、意外とクッションフロア使っている家が多いです。新しいうちはよいのですが、私と同じ築年数経過した家に行くと、汚れが目立ち、剥がれている個所も多くカビの温床にもなります。


私はリビングも廊下もトイレも洗面所も全てオークフローリングにしてあります。

私の家のトイレの床です。年に3回程度のWAXで15年経過してもご覧の通りです。掃除も楽ですし、清潔です。

寝室と娘たちの部屋の床材

娘たちの部屋は二人共有にしてあります。広い部屋でして26㎡あります。もっともそのうちクローゼットで若干とられているとはいえ、14畳はある部屋です。

私たち寝室は8畳(メーターモジュール) この二つの部屋の床材はカーペットにしました。フローリングにしていても恐らく、カーペットを敷くだろうということで、カーペットを敷き詰めてもらってあります。これは、カーペットを壁際で引っ掛けてあるとのことで、接着材で云々というのではない。だから、交換する場合すぐに剥がすことができるとのこと。

寝室のカーペットのパイルの長さは10mmだったと記憶しています。娘の部屋は7mm

でも、もしカーペットにするならやはり、10mm以上をお勧めします。足の感触がまるで違います。1㎡あたり8,000円以上だったと思います。私たちの寝室が16㎡あるので、単純に128,000円かかった計算です。

ただ、掃除が大変^^; しょっちゅうコロコロを転がしています。まだカーペットは1度も交換していませんが、フローロングにすべきです。新しいうちの見た目と感触は素晴らしいのですが、メンテとなるとコストがかかります。

冬場のフローリングの冷たさはありませんが、掃除は大変です。コロコロだけでは綺麗になりません。




2×工法とは? 輸入住宅に多くみられる木造枠組壁工法

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2×4工法とは?そのメリットとデメリット

「ツーバイフォー(2×4)」工法って?

木造枠組壁工法の一つですが、住宅を建てるときに使われる角材のサイズが2インチ×4インチなので、2×4と呼ばれている所以のようです。私が住んでいる九州では2×4で十分だと思いますが、東北や北海道などは2×6や2×8で更なる断熱性を高めることができます。

2×4だと、5.08cm×10.16cmというサイズになります。

㈱カナダプレイスHP)

2×4工法は、壁でモノコックボディを作り、耐震性や耐風性が高いと言われています。すっぽりと魔法瓶のような雰囲気の中で過ごすことになります。

在来工法は、柱と梁の軸組で組み立てていく、線で家を作ります。

他にも鉄骨プレハブ住宅もあります。工場でプレハブを作ってそれを現地で組立てていく工法です。

2×4工法のメリットとは?

私が15年住んでわかったメリットを述べてみたいと思います。ほかの工法と比較した内容ではありませんので・・

遮音性の高さ・・・・隣近所でBBQやってても窓を閉めていると、全く聞こえてきません。多少の雨なら、気付かずに慌てて洗濯物を取り入れたこともあります。

断熱性の高さ・・・・断熱性は工法のみならず、窓ガラスも影響してきますが、例えば、夏場家を締め切って2,3時間買い物に行ってきたとします。以前住んでいたアパートでは帰宅すると家の中が暑くて仕方なかった。ところが、今の家は、エアコンもかけていないのに、帰宅して家に入った方が、涼しく感じます。

あと、冬の寒い朝、起床する30分ほど前にリビングのエアコンを設定していると、リビングはもちろん、トイレや洗面所なども、温度差が少ない。(九州在住)

高気密高断熱・・・・特に最近の住宅は省エネ住宅という観点から高気密高断熱をうたっているHMが多くなりましたね。2003年に建築基準法の改正で24時間換気システムの導入が義務化されました。私が家を建てたころはまだ導入しているHMは少なくて、オプション導入だったと思います。ただし、2×4はこの24時間換気システムは必需品です。この換気システムの効果は絶大で、空気の流れにより、カーテンレールの上とか埃がたまりにくく、空気も綺麗。それと、冬場の朝の結露が全くありません。同じ時期に在来で建てた知人は朝から、結露の拭き取りが日課だといいます。

次女のアトピーの症状が・・・・次女が小学校1年になる年に今の輸入住宅に住み始めました。娘はアトピーで特に夏になると、足や腕に症状が出てきてました。おまけに突然咳き込んだりすることも頻繁。。ところが、その症状がだんだん緩和されていく。まず、早い段階で咳き込みがなくなりました。アトピーも急に症状がやわらぎ、中学にあがる前にはもう薬を塗ることはなくなりました。

火災や地震に強い・・・・幸いにも地震や火災には遭っていませんが、2×4工法は1Fと2Fの間にファイヤーストップと呼ばれる枠組材があります。床の根太や壁の枠材など一定間隔で組まれていますので、これらは全て防火区域と同じなのです。木材は鉄骨と違って高温で変形することはありません。そして、完全に燃えつくすこともなく原型を留めることができるそうです。その枠が幾つもある2×4の防火はかなり強いということになります。そして、地震はモノコックボディなので、揺れに強い!実は私はこの15年地震保険には加入していませんでした。最近加入しましたが、一般の木造住宅の保険料の半額以下でした。「法令準耐火
保険のムダを徹底チェック【保険ニュース】

2×4工法のデメリット

2×4工法は壁で強度をだす工法なので、この壁がキーワードになります。例えば、家の角に開口部を設けられないとか大きな窓は付けられないとか、他にも、将来増築などのリフォームに制限があるなどといったのがデメリットでしょうか?ただ、15年経過する中で、それによって不便さを感じたことは一度もありません。