輸入住宅だからこそ照明に拘ろう!!

照明によって家の雰囲気はどう変わるのか?

私の家は決して予算的に高い家ではありません。お金を掛ければ掛けただけの細かくディテールに拘り、ため息の出るような家に仕上がります。

ですが、普通のサラリーマン。毎月の住宅ローンの事を考えて極力質を落とさず、住みよい家作りが新築当時のテーマでした。 あまりお金をかけずにできること・・・・その一つが照明選びです。 新築中、担当の営業の方が「玄関の外灯は是非、光の広がる白熱灯を使ったこんな外灯がいいですよ!とにかく、綺麗です。」などと、営業トークの中で、白熱球と蛍光灯の使い分けを説明されていました。当時はまだLEDはありませんでしたね

外灯の光の広がり方はとても綺麗で明るいです。今はLEDに変えてありますが、以前は白熱40W使っていました。玄関ドアのガラス越しの明かりも綺麗です。

夜に色んな家の外灯を見てまわるとわかりますが、大概どこの家の外灯も薄暗いのがよくわかります。この外灯の光だけで、暖かい雰囲気と癒しを感じられますので、光を放射するポーチを選びました。写真のポーチで24000円程度です。

ダウンライトは間接的な照明として。。廊下のダウンライトです。奥の四角いカバーは熱交換換気システムです。

リビングのサークル窓の下に2個のハロゲンライトです。15年経過しますが、常時点けてるわけでもないので、まだ一度も交換していません。部屋全体のライトは白熱球60W相当のLED6個の電球色を使用しています。リビングのダイニング部分にはペンダントタイプの100w相当のボール電球使用することで、料理を立体的に美味しそうに演出できます。以前は全てリビングは白熱球でしたので、LEDにより随分省エネになってきました。

娘たちの部屋はシーリングタイプの昼光色。寝室は電球色のシーリングを使用しています。トイレは60w相当のLED電球色使うことで、暖かみある雰囲気にしています。

部屋の用途や雰囲気で電球色、昼光色など選んでいくと面白いと思います。以前は省エネといえば蛍光灯でしたが、蛍光灯は全体的に立体的に映えず、写真を撮るとわかりますが、ボーとした感じになってしまいます。昼光色ならまだよいですが、電球色となると薄暗さを感じます。そういった意味でも白熱球に負けない雰囲気のLEDは優れものと思います。

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