住まいの床材について考える

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憧れの無垢材フローリング

新築を建てるにあたってフローリングは無垢材で!って決めていました。

在来工法で話を進めていた時には予算的に厳しくて、諦めていたのですが、輸入住宅HMさん素晴らしいフローリングを提案して頂いた。

床材の幅がわずか56mmという狭いフローリング。材質はオーク材。床材の厚さはなんと19mmもあるんです。私の家の床の根太は30センチ間隔。知り合いの自宅はほぼ45センチ間隔なので、使われている材木の量がかなり多い。その代り、床は固くて、15年経過しても軋む場所がありません。写真はWAX分を剥離した状態です。

洗面所のフローリングです。WAX掛けるとこのように光沢が甦ります。フローリングの継ぎ目が一か所に集中しないように、長いフローリングを短くカットしながら、分散すつことで軋みのでないフローリングになるとのこと。うちは大工さん一人でこの床張りに1週間近く費やしていました。

何軒もの展示場やオープンハウス見た中で、節目と白い柔らかい雰囲気のパイン材や山桜など見てきましたが、傷や耐火・耐水性の強いオークにしました。ウィスキーの樽に使われる木です。

パインの柔らかい雰囲気も悪くないのですが、展示椅子の痕がそのまま残っているのをみてやめました。また、白木は手入れが大変です。ちょっとこぼしただけで、吸収されて変色します。

最近、厚さ19mmの幅の狭いフローリングはなかなかお目にかかれません。かなり高価になっているとのことです。

トイレ・洗面所の床材は?

水回りでもあるので、防水加工された床材がよいのですが、意外とクッションフロア使っている家が多いです。新しいうちはよいのですが、私と同じ築年数経過した家に行くと、汚れが目立ち、剥がれている個所も多くカビの温床にもなります。


私はリビングも廊下もトイレも洗面所も全てオークフローリングにしてあります。

私の家のトイレの床です。年に3回程度のWAXで15年経過してもご覧の通りです。掃除も楽ですし、清潔です。

寝室と娘たちの部屋の床材

娘たちの部屋は二人共有にしてあります。広い部屋でして26㎡あります。もっともそのうちクローゼットで若干とられているとはいえ、14畳はある部屋です。

私たち寝室は8畳(メーターモジュール) この二つの部屋の床材はカーペットにしました。フローリングにしていても恐らく、カーペットを敷くだろうということで、カーペットを敷き詰めてもらってあります。これは、カーペットを壁際で引っ掛けてあるとのことで、接着材で云々というのではない。だから、交換する場合すぐに剥がすことができるとのこと。

寝室のカーペットのパイルの長さは10mmだったと記憶しています。娘の部屋は7mm

でも、もしカーペットにするならやはり、10mm以上をお勧めします。足の感触がまるで違います。1㎡あたり8,000円以上だったと思います。私たちの寝室が16㎡あるので、単純に128,000円かかった計算です。

ただ、掃除が大変^^; しょっちゅうコロコロを転がしています。まだカーペットは1度も交換していませんが、フローロングにすべきです。新しいうちの見た目と感触は素晴らしいのですが、メンテとなるとコストがかかります。

冬場のフローリングの冷たさはありませんが、掃除は大変です。コロコロだけでは綺麗になりません。




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