まずは玄関ドアを決めてください!!

間取りが決まり、最初に玄関ドアの発注

自宅の間取りがしっかり決まり、最初の発注は、玄関ドアでした。

その前に手入れが楽な国産玄関ドアと輸入玄関ドアどちらにされますか?と聞かれました。最近では一見木製ドアと見間違えるような国産玄関ドアもありますよといわれましたが、迷わず、輸入玄関ドアを選びました。

木製ドアを両面から鉄板で挟まれた構造です。木製丸出しのドアもありますが、メンテはこのタイプが楽だと思います。ドアを閉めるとその遮音性に驚きました。

 

 

 

玄関のドアノブが一度壊れて、5年前に交換しました。以前は丸ノブでしたが、新築当初、大雨でドアの開閉がきつく、そのとき無理がいったのかもしれません。今のノブはコックタイプ。こちらがよい!交換料金は5万円ほど。

 

 

 

サイドのガラスは合わせ2枚ガラスです。断熱・防犯に効果あり。本当はガラスにステンドが入っていたのを選んだはずでしたが、業者の発注ミス。が、どうしようもありません。

玄関ドアを最初に決めた理由

なぜ、玄関ドアを最初に決める必要があったかというと、発注して手元の届くまで50日ほどかかるというのです。フローリングやその他建材関係は輸入建材の組合?があり、流通に問題はないとのことですが、ドアなどは、施主の好みもあり、在庫があれば別ですが、そのたびに仕入れるのでしょう。

私どもへは事前にパンフレットを見せられて、他の実際施工された玄関ドアも見ながら、写真の玄関ドアに決めました。本当はドアに大きな窓のついたのが欲しかったのですが、セキュリティを重視してドアの上部部分だけガラスの入ったタイプしました。まあ今になると、少し後悔してますが。。(笑)

玄関ドアは好みの色にペイントできる。

新築の工事が進み、いよいよ玄関ドアを設置。この時のドアの色は薄い白色の状態です。鍵は付いていますが、セキュリティ的には弱い普通のカギ。鍵については、入居に合わせてイスラエル製のセキュリティの高い鍵を別途付けていただいた。 ちなみに輸入玄関ドアは50万円ほど。国産ドアと比較しても高い方ですが、遮音性は素晴らしいです。

玄関の色は屋根のスレート色と壁の色などバランスを考えて、深い緑色にしてもらいました。赤毛のアンではないですが、グリーンゲイブルズのような色の屋根材にあわせました。 もっともうちは、切妻型ではありません。



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